100
台の軽自動車
30 分
1ヒートの実走時間
2 日間
予選と決勝
アリーナで起きること
複数の車両が同時に土のアリーナへ入り、意図的にぶつかり合います。ゴールラインも周回数もなく、速さを競うものでもありません。競うのは耐久性です。車がダメージに耐え、動き続けられるかどうかがすべてです。
1ヒートは1時間。実際の走行は30分で、15分走ったあと公式の停止でドライバーとコ・ドライバーが交代し、さらに15分走ります。残りの時間は入場、車検、大破した車両の撤去、コースの整備にあてられます。
開催スケジュール
- 10/23(金)車両の搬入持ち込み車両は 08:00〜18:00 に搬入します。主催者のレンタル車両は会場で準備済みです。
- 10/24(土)予選ヒートドライバーとコ・ドライバーの受付、書類確認、そして予選ヒート。アリーナが一日中稼働する日です。
- 10/25(日)準決勝・グランドファイナル準決勝、グランドファイナル、表彰式。ほかのアトラクションも同時開催します。
勝敗の決まり方
予選を通過するには、ヒート終了時に車が動いており、自走できる状態でなければなりません。
- ホイールが外れたら、たとえまだ動いても失格です。ホイールの脱落は安全性を損なう重大な損傷とみなされます。
- パンクだけでは失格になりません。ホイールが付いたままで自走できれば、そのまま続行できます。
- エンジンが止まっても、再始動できれば有効です。押したり牽引したりしないと動きを示せない車両は失格です。
旗が出る理由
ぶつかることが競技の本質ですが、何でも許されるわけではありません。ドライバーが注意を受けているときは、たいてい次のいずれかです。
- 停止している車両、または走行を続けられない車両への意図的な追突。動けない車両を見つけたら、他の車は避けなければなりません。
- 車両が横転して横向きになっているとき、ドア部分へ当てること。
- ヒート終了の公式合図のあとも衝突を続けること。
車両が正常に走行している間は、車体のどの部分への衝突も認められます。
レースが中断されるとき
レースは必要な回数だけ中断されます。運営の不手際ではなく、定められた手順です。中断時は、全員がただちに旗とコース係員の指示に従います。
- 横転、または危険な体勢での事故。
- 火災、火災の初期段階、燃料やオイルの漏れ。
- ドライバーまたはコ・ドライバーの体調不良、クレーンや救助隊が必要な場合。
再開は競技長の許可が出てからです。
1台に2人まで
1台に乗れるのは最大2名、ドライバーとコ・ドライバーです。いずれもエントリー時に登録が必要です。交代はヒート中盤の公式停止で行います。レースの途中に休みが入るのはこのためです。
前回の様子
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